YURUNDOについて
「伝えたい」を、もっとかんたんに。
誰かに何かを伝えたいとき。
仕事の資料をつくるとき。
学校やPTAのお知らせをつくるとき。
地域のイベントを案内するとき。
WebサイトやSNSで情報を発信するとき。
「ここに、ちょうどいいイラストがあれば。」
そんな場面は、意外とたくさんあります。
でも、欲しい素材を探して、利用条件を確認して、また別の素材を探して……。
ようやく揃えてみると、絵柄や色づかいがバラバラで、伝えたい内容よりも「どう見せるか」に時間がかかってしまうことがあります。
伝えたいことはシンプルなのに、伝えるものをつくるのは、意外とむずかしい。
YURUNDO(ゆるんどぅ)は、そんな小さな不便を、もっと簡単にしたいという思いから生まれました。
同じ世界観だから、ちゃんとまとまる。
YURUNDOが大切にしているのは、イラスト一つひとつの使いやすさだけではありません。
人物も、表情も、暮らしも、仕事も、学校も、地域の出来事も。
さまざまな場面のイラストを、できるだけ同じ世界観、同じテイストで揃えていきます。
一つだけ使っても使いやすい。
いくつか組み合わせても、ひとつの作品として自然にまとまる。
専門的なデザインの知識がなくても、必要な素材を選んで組み合わせるだけで、統一感のあるものがつくれる。
資料をつくる人も、お知らせをつくる人も、情報を発信する人も。
素材探しやデザインにかける時間を少し減らして、本当に伝えたいことに、もっと時間を使えるように。
それがYURUNDOの目指す素材サイトです。
AIと人で、たくさんの「伝えたい」に応える。
世の中には、まだまだイラストになっていない場面があります。
暮らしの中のちょっとした出来事。
仕事や学校で必要になるもの。
地域活動や社会の中で起きること。
YURUNDOでは、AIの力も活用しながら、同じ世界観の素材を継続的に生み出せる仕組みをつくっています。
ただたくさん作るためではありません。
必要な素材が見つからないという小さな困りごとを減らし、これまで素材が少なかったテーマにも、少しずつ応えていくためです。
AIにすべてを任せるのではなく、人が選び、確かめ、YURUNDOの素材として届ける。
新しい技術を、誰かの「伝えたい」を助けるために使っていきます。
やさしい素材を、できるだけやさしい環境から。
YURUNDOのイラストは、見る人に威圧感を与えず、情報にそっと寄り添えるような、やさしい表現を大切にしています。
だからこそ、それをつくる環境についても、できることから考えていきたいと思っています。
YURUNDOの制作・運営環境では、実質再生可能エネルギー100%、CO₂排出量実質ゼロの電力プランを使っています。
もちろん、YURUNDOではAIやクラウドサービスなども利用しています。その先で使われるすべての電力を、私たち自身が選べるわけではありません。
それでも、自分たちで選べるところから、少しずつ。
完璧でなくても、よりよい選択を積み重ねていくことを大切にします。
伝える人にも、見る人にも、やさしく。
難しいことを、わかりやすく。
伝えたいことを、伝わりやすく。
そのための素材を、誰もが気軽に使える場所にする。
伝える人にも、見る人にも、やさしい素材を。
YURUNDOは、そんなイラストをひとつずつ増やしながら、たくさんの「伝えたい」を支える場所を目指していきます。
